あっちこっちにーち

行き当たりばったり

DuoTrap Sを買ってStravaとBluetooth接続させた

Trekのお店に行って、BontragerのDuoTrap Sを買ってきました。

DuoTrap Sというのはサイクルコンピューターとかスマホに自転車の走行データを飛ばすセンサーです。Trekの自転車なら車種によってフレームに内蔵できちゃうのがいいところ。僕のTrek FX3にもこのDuoTrap Sをフレームに内蔵できるようです。

DuoTrap Sの公式情報はこちら www.trekbikes.com

なんでDuoTrap Sを取り付けるのか

僕はすでにCATEYEのサイクルコンピューターを取り付けているので、時速や走行距離なんかはリアルタイムで見ることができるし必要ないんじゃないか…!という感じなのですが、DuoTrap SからStravaにデータを送ることで、ケイデンスを記録することができるのを知り、買っちゃいました。

お値段は6,900円。センサー単体のくせに結構お高いです…!買おうかどうかすごく悩んだのですが、ケイデンスに加えStravaの自動スタート&ストップもキビキビ動いてくれるんじゃないかなーと期待して買うことにしました。(後ほど書きますが、DuoTrapSからデータを送ってもキビキビ動いてくれることはありませんでした…!

さらには、CATEYEのサイコンの電池が切れたら、ケイデンスをリアルタイム表示できるサイクルコンピューターに入れ替えちゃえばいいなーという先行投資。なんせDuoTrap Sの存在を知ったのがCATEYEのサイコンを買った後だったんですよね…知ってたらサイコンもそれに合わせたのに…!

DuoTrap Sの取り付け

取り付けは自分でしようと思っていたんですが、後輪のタイヤを外さなきゃ取り付けし辛いってことで、Trekのお店で購入したと同時に取り付けもお願いしちゃいました。工賃500円だったかな。

DuoTrap SとStravaのBluetooth連携方法

Trekのお店でメンテナンススタンドをお借りして、店内でStravaとの連携も済ませておくことにしました!ただ、これが結構難儀しました…

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いくら探してもStravaの設定にBluetooth設定が見当たらない…!もしや、いつの日からかセンサーのBluetooth連携は有料プランにでもなった…?と焦ってあれこれいじくり、やっと分かりました…

1、Stravaの起動画面を表示して右下の(+)を押す

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2、「アクティビティを記録」を押す

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3、左から二番目のボタンを押す

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4、ここがペアリング設定画面

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ここがStravaのBluetoothペアリング待機モード画面のようです。この画面にして、あとはDuoTrap Sが反応するようにクランクを回すことで、ここに「DuoTrap S」が表示されます。表示されたら押しましょう。

これで連携は完了!

おしまい

こんな感じで無事にDuoTrap SとStravaの連携ができました。ちょっと走りに行ってみたところ、ちゃんとケイデンスも記録されるようになりました!ちなみに、ちょっと期待していた自動停止の反応速度はまったく変わらず…センサーがあろうがなかろうが、StravaはGPSで判断しているようですねー…

仕方ない!