あっちこっちにーち

行き当たりばったり

Trek FX3からまた異音が…

先日、買って一ヶ月のTrek FX3から異音が出るのでTrekのお店に持っていって解決して貰ったのですが、再び、まったく同じような異音が出るようになってしまいました…

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前回の原因は、汗がヘッドパーツに垂れてグリスが流れてしまったことが主な原因だったのですが、今回も同じような気がする。ということで、ふたたびTrekのお店に自転車を持っていきました。

異音の原因

店員さんに実際に乗ってもらったところ、いろんな音が鳴っているのが確認できたとのこと。まず、ペダルを踏み込むときに音がミシミシ鳴る。実際に目の前でペダルに足をかけてもらい強く踏んでもらうと確かにミシミシと音がする。

ボトムブラケットの交換

これはボトムブラケット(BB?)が緩んでいるからとのこと。これを締めれば異音はなくなるけれども、元々純正のパーツは価格を抑えるためにあまりいいBBを付けていないから、このまま締めても根本的な解決にはならない可能性があるので、僕の走り方的にも良いBBに交換してしまうのがいい、とのことだったので、交換をお願いしました。

結果、SHIMANOのBBに交換してもらいペダルを踏み込んだ時の異音は消えた!ものの、やっぱり前回と同じようにパキパキする音がフロントあたりから鳴る…

ヘッドパーツのグリスアップ

そこで、店員さんにお願いして、前回と同様ヘッドパーツのグリスアップもお願いしてみたところ、綺麗に異音が消えました!やっぱりここだったか…!

ということで、異音は消えてくれたのですが、また汗をかいてヘッドパーツに染み込んでしまったら同じことになるので対策をすることに。

ヘッドパーツの汗対策

僕はめちゃんこ汗かきなので、もう夏に汗を抑えるのは無理と判断。

ということで、自転車自体に汗対策をしてみることにしました。

サランラップを巻く

まずはヘッドパーツの汗が思いっきり垂れそうな部分にサランラップを巻きます。

見た目がひどすぎる…

タオルを巻く

次に汗が垂れても大丈夫なようにタオルで巻きます。

ダサい…ダサすぎる…

完成

とりあえず、これで汗対策は完成しました…。タオルだけじゃなくサランラップを巻いたのは、タオルだけじゃ汗の染み込みは抑えられないだろうと思ったからです。一応、店員さんにこの対策の話を確認してみたところ、それなら大丈夫でしょうねと言ってもらえたので、もう夏に走るときはこのスタイルでいこうと思います。

かっこ悪すぎるけども…!

おしまい

こんな感じで、ふたたび異音は消えてくれました。

異音がしだしたら、自分でヘッドパーツ分解して掃除したらいいんでしょうけどねー…やっぱり怖いのでどうしてもTrekのお店の人に頼んじゃうことになりそうな気がするので、できるだけ同じ過ちを繰り返さないように今回対策をしてみました。タオルはちょこちょこ洗濯、サランラップもちょこちょこ代えながら、夏はこれでなんとか乗り越えようかなーと思います。

もう異音出なくなるといいなー…