あっちこっちにーち

行き当たりばったり

「デッド・シティ2055」映画感想

ブルース・ウィリスの無駄遣い感がすごい映画でした!

出だしの演出からトータルリコールみたいな仮想現実の話なのかなーおもしろそう!と思っていたのですが、建物内の話だったんですね…

未来的なSF感たっぷりなのかと思いきや、人間とほぼ変わらない人造人間がただひたすら逃避行するだけなので、特に山場もなく観ているのがすごく苦痛でした…

終盤で人造人間のアップグレードの展開があり、うおおおおマトリクスみたいにここから無双しだすのかな!とテンションが上がったのですが、結局髪をオールバックにしたただけで、なんやねんほんまに…!とガックリ。

それにしても警察官がめちゃんこ強かったです。ヴァイスの特殊部隊は、最新の銃に最新の弾を使っていると紹介しておきながら、一発も当てることすらできない無能っぷりでイライラ。

ラストシーンも最後の最後までブルース・ウィリスの無駄遣いっぷり!

もうマクレーン刑事にヴァイスを潰してもらった方がもう少し面白くなったんじゃないかなーと思いました。

おすすめ度:★☆☆☆☆ 1.8