あっちこっちにーち

行き当たりばったり

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」映画感想

観てきました!おもしろかったです!

冒頭のシーンで何故か小さな頃に観たエンドアを思い出しつつ、スター・ウォーズにしてはやけに早い場面転換で、うおお話を把握するのが辛いいいと思いつつ、いつのまにかどっぷり話の中に浸れてました。

知らない星がバンバン出て来る中、ヤヴィンが出てきてニンマリ。さらには、ターキンがででーんと出て来るなど、スター・ウォーズファンにとってはウキウキする点がたくさんありました。

なかでも、セリフにたびたび出て来る「HOPE」の言葉。スターウォーズエピソード4のA NEW HOPEに繋がるのだなあと、HOPEという言葉が出てくるたびに嬉しくなっていたのですが、ちょっとHOPEを出し過ぎだった気も……もう少し絞って、ラストシーンのレイア姫のところでゾクッ!とさせて欲しかったなーと思いました。

いろいろ気になる点もありましたが、全体を通して面白かったです!特にラストのダースベイダー無双のシーンは痺れてしまいました。

僕は旧三部作絶対最高マンなので、友達が旧三部作もリメイクして欲しいよねーなんて話を聞くたびに、お前はイウォークに火あぶりにされてしまえ!と怒るのですが、あんなかっこいいベイダー卿を観せられてしまうと、僕が死ぬまでのいつの日か……と、ちょっとあらぬことを考えてしまうほど、かっこよかったです。

来年のエピソード8,そして今後も出るであろうスターウォーズレジェンズを観るのが楽しみです。

スターウォーズがこんなに楽しめる時代に生まれてよかった!

おすすめ度:★★★★☆ 4.0