あっちこっちにーち

行き当たりばったり

「キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ」映画感想

感染すると皮膚が腐り落ちていっちゃうパニック/パンデミック系映画なんですが、感染者の動きは何故かそのまんまゾンビ!

理性は残ってるから話は出来るはずなのに話を聞いてくれないわからず屋ゾンビ!人間じゃなくゾンビが銃を撃ってくるなんだか新しいゾンビ!

ゾンビが銃を撃つと反動で腕が吹っ飛んじゃったり、ゾンビ同士が争って体がお互いどんどんバラバラになっていく、などなど思わず笑っちゃうシーンも!

それほど怖くなく見ることが出来、無茶苦茶過ぎてつい笑ってしまうのは、このシリーズの特徴なのかもしれませんね。タイトルにゼロが付いてる通り、シリーズの前日譚的な作品なんですが、前作までを見てなくても、そして僕のようにうろ覚えであまり覚えてなかったとしても楽しめるかと思います。

ただ、エッチ、ゾンビ、びっくり、裏切り、血反吐などなどありがちなもの満載なので、B級ホラー映画はもうお腹いっぱいだよ!って人には向かないかも…だらだらーっと観るのには良いです。

でも、スタッフロール中に逆再生で感染の原因を追っていく演出は面白かった!

おすすめ度:★★☆☆☆ 2.0