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あっちこっちにーち

行き当たりばったり

【社畜牧場2016】沖縄Web合宿の良かったところ・悪かったところ

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社畜牧場のWeb合宿編に参加させて頂き、記事もいくつか書かせていただいたのですが、簡単に良かったところと悪かったところも、まとめておこうかなーと思います。

良かったところ

実践で学ぶスタイルだから分かりやすかった

僕は座学ばかりだと頭に入り辛い人間なのですが、今回座学は最初のほんの少しだけ。

あとは、ひたすらひとつの課題に取り組んでいくだけだったので、自然に作業に集中することができ、知らない間に必要なことが身につけられていました。

そんな感じなので、勉強は苦手!って方にもおすすめできる合宿内容だったと思います。

時間配分が身につけられる

Web合宿は5日間のみ。とにかく時間がありません。
最初にきっちりと、「これにかける時間はこれだけ」と分かりやすく目安の時間を設定してくださってるので、

自分の中でこの作業は早めに切り上げなきゃいけない、
遅れてるから急がなきゃいけないと、

ひとつの作業にかける時間配分、必要な作業スピードが自然に身につけられました。

課題はシンプルにひとつだけ

今回のWeb合宿の課題は、「サイトのトップページ」をデザインすることです。

作業内容・作業時間どちらも絶妙で、全体的なデザインの統一感の勉強にも繋がり、とてもいい課題だったと思います。

これが「いろんな課題をたくさんこなす」という形だと、課題が変わるたびに意識しなきゃいけないことが飛び飛びになったり、同じことの繰り返しばかりになったんじゃないかなーと思いました。

いい課題でした。

生放送でいつも観ている社畜さん達に直接教えて頂ける

毎日24時間、ブラック企業24時で生放送を配信している方々に教えていただけるので、こちらとしては有名人や芸能人と一緒に作業させていただいたり、教えていただいたりする気分が味わえます。

これは普通のWeb合宿に参加するよりもお得!

悪かったところ

正直、参加して良かったところしか思いつかないので、悪いところをあげるのは難しいのですが、無理やり難癖つけていこうと思います。

開催前になっても詳細がわからない

社畜さんたちは「忙しすぎて、そこまで手が回らない無理いいい!」って状態は痛いほどわかっているので、ここを突くのは心苦しいのですが、とにかく事前の情報が分からないことだらけで不安でした。

「Web合宿にしては安めだが、やはり費用が高額である」
「移動は実費で、沖縄まで行く」
「5日間という長い合宿」

ただでさえこれだけの不安材料があるので、僕のような社畜信者でもかなり躊躇してしまいました。

日程と内容さえ詳細に決められていれば、あと2名は参加者が来てくれていたであろうことを知っているだけに惜しかったなーと思います。具体的に不安になったことの詳細は以下のとおり。

・1日1日の大まかなスケジュール(何時から開始、何時にどこ集合、何時に終了解散)が分からない
 →合宿中なにをするのか、よく分からず不安。

・せめて集合時間、解散時間だけは、早めにはっきりと決めて頂きたかった
 →飛行機のチケット取得の関係で、ここだけでもはっきりと決めておいて欲しかったです。LP公開後に勢いですぐ合宿参加を決めた僕ですら、飛行機の値段が高くなるギリギリの日数だったので、ここをもっと早く決められていれば、参加者も増えたのではないかと思います。

・必要になりそうな持ち物リストも合ったほうがいいかも
 →ヘッドフォンを持っていけばよかったなと後悔。あと分厚いPhotoshopの本は持っていかなくてもよかったなと…(これは自己責任ですが)

・顔出しOKの条件は分かりやすいが「SNSで積極的にシェア」で、どんなことをシェアしたらいいのかが分からず不安
 →シェアしなかったら50,000円割引がなくなって、合宿中に50,000円取られちゃうんじゃ…?と見る人には不安が生まれる可能性がありそう。

次の日のスケジュールも解散前に一応伝えておいたほうがいいかも

具体的にはWeb合宿2日目の集合時間です。

初日の集合時間は事前に知らされていましたが、2日目以降のスケジュールは全く不明。

僕も運良く集合時間をお聞きしてたから助かりましたが、前日と同じだと勘違いし、2日目も12時に到着していたとして、大切な合宿の2時間を失うこととなっていたら凄く残念な気持ちになっていたと思うので、日程の周知は徹底して頂けるとありがたいです。

事前課題の必要性がよくわからなかった

事前にサイト制作の課題を頂き、自分なりに一生懸命作業をしました。

制作したサイトが、ちょっと趣旨と違っていたかな…?なんて不安もありましたが、「掛かった時間を記録してくれ」と言われていたので、素材集めや切り抜きまで詳細に時間もメモをしていました。

合計で約12時間ほど掛かっています。

それを見せたら「ふーん」「おー」みたいな感じで終わってしまい、特にこの課題から何かを発展させるような話がなかったのが、ちょっと悲しかったです。

私事で申し訳ないですが、自分の仕事の合間を縫って、結構ヒーヒー言いながら作っていたので、作る必要あったんかーい!と、もうちょっとリアクション、あとはアドバイス、せめてどうしてこの課題を事前に作らせたかの意図を詳しく説明して頂きたかったなーと思います。

学生ならまだいいですが、社会人ですと仕事の合間の大切なプライベートの時間を削って取り掛かっている人もいるかと思います。そういう方に、今回のような対応だとちょっと初っ端から反感を買うのではないかなと思いました。

おしまい

とりあえず、無理やり難癖をつけながら、社畜牧場2016Web合宿の良いところ・悪いところをまとめてみました!

5日間通して、いろんな経験をさせていただきましたが、悪いところに書いたことなんてね、ほんとにちっちゃいちっちゃいことなんです。

その数10倍いい経験、いい勉強、そしてスキルを身につけさせていただきました。

ほんとうに今回のWeb合宿は参加してよかったです。一生の思い出になる合宿でした。

また機会があったら参加させていただきたいとなーと思える合宿です。

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